Top >  レーシックについて >  フェイキックIOL手術の特徴

スポンサードリンク

フェイキックIOL手術の特徴

フェイキックIOL手術によって、近視、遠視、乱視を矯正することができますが、強度の近視や乱視の場合はレーシックと組み合わせて手術を行うことで、より高い視力矯正効果が得られます。

フェイキックIOL手術に用いられる人工レンズは、一度挿入すれば交換不要で長期間視力矯正を維持することができるものですが、逆にレンズを取り除くこともできます。
ただし、この場合は人工レンズを取り除けば視力は元通りに戻ってしまいます。

フェイキックIOL手術は視力の安定をはかったり、感染症や合併症を防ぐために片方ずつ行われ、1回目の手術後の状態を見てから問題がなければ、二週間後にもう片方の眼の手術が行われます。

フェイキックIOLは角膜を削らずに行う手術なので、従来のレーシック手術などのように光がにじんで見えるような症状が出ると言う問題もありません。

スポンサードリンク

 <  前の記事 フェイキックIOL手術  |  トップページ  |  次の記事 フェイキックIOL手術の方法  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://youmei.80code.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/518

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシックは怖くない。[レーシック情報館]」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。