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フェイキックIOL手術の方法

フェイキックIOLの手術は視力の安定をはかったり、感染症や合併症を防ぐために片方ずつ行われ、経過がよければ2週間後にもう片方の眼の手術が行われます。

フェイキックIOL手術では手術前に、瞳孔の周りの虹彩にレーザーで穴を開けてから行われます。
これは眼圧が上がるのを防ぐために大切なことなんだそうですよ。

フェイキックIOL手術は局所麻酔をしてから、白目と黒目の境目近くを3mm程度切開したところの角膜の下にレンズを挿入し、レンズの両端で虹彩をはさむように固定されます。
フェイキックIOL手術は3mm程度切開するだけで縫う必要はありませんが、以前は切開部分が大きかったためにレンズ挿入後に縫合が行われていたそうです。

フェイキックIOL手術は入院をする必要もなく日帰りで行えます。
フェイキックIOL手術にかかる時間は、15分程度でとても短いものですが手術後の注意点として、保護用の眼鏡で衝撃やごみなどを防いで目を守る必要がありますので、医師の指示にしっかり従って術後ケアを行いましょう。

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