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レーシック手術の合併症について1

レーシック手術で怖いのは、レーシック手術後に起こることが考えられる合併症です。
レーシックを受けた後は合併症を防ぐためにも、医師の指示に従いしっかりと術後ケアを行うことが大切です。

レーシック手術による合併症には、フラップの作成不良が影響することがあります。
レーシック手術で用いられるマイクロケラトームがスムーズに動かずフラップがガタガタの状態で作られてしまうことがあるのですが、このようなことを防ぐには使用後にマイクロケラトームを分解し洗浄することが重要です。

レーシック手術による合併症としてもうひとつ、フラップの縁から角膜上皮の細胞が実質層間へと入り込んでくることがあり、実質混濁も加わることがあるようです。
フラップにズレがあったり接着がうまくいかなかった時などに発症しますが、これを防ぐにはフラップを戻す前にきちんと洗浄することが必要となります。

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