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プール熱について

目の充血や、発熱、喉の痛み、下痢、嘔吐、腹痛、全身がだるいなどの症状が見られるプール熱というのは、咽頭結膜熱とも呼ばれ、アデノウイルス2型、アデノウイルス3型によって起こる病気です。

プール熱は夏場にプールなどでうつる事が多いため、プール熱と言う病名がついているのですが、プール熱は咳、目やに、便などからもうつると言われています。

プール熱を引き起こすのは、主にアデノウイルス2型とアデノウイルス3型なのですが、稀にアデノウイルス7型がウール熱を引き起こすことがあります。
プール熱がアデノウイルス7型によって引き起こされている場合、症状が重症化するそうで呼吸器に疾患が起こることがあるようです。

ウイルスが細菌性の場合、抗菌薬によって治療が行われれて効果も期待できるのですが、ウイルス性結膜炎の特効薬というのはないというのが現状であるため、ウイルスに感染しないよう粘膜を清潔に保って免疫力を高めることも重要です。

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